2004年12月16日
HDDレコーダー 東芝RD-X5
基本的に新しモノ好きとしては、1年以上前から欲しかったんだけど、ようやく内容も充実してきて、価格もこ慣れて来たので、買うことにしたのだ。我慢してきただけあった。
買ったのは東芝のRD-X5という、東芝製HDDレコーダーの中では一番いいモデルだ。といっても、110,000円強であるが…。
基本的にこの手のモノは、安いモデルよりも高いモデルのほうが結果的には長く使えたりする。パソコンなんかも同じだけど。
だからここまで買うのを我慢してきたのだ。
内容はHDDが600GB、DVD-R,RW,RAM、ダブルチューナー搭載、、CSチューナー連動、パソコンから予約や設定変更なんかが出来る等々。
600GBってあ〜た…、使ってるパソコンのHDDが40GBくらいなのに、凄い世の中になったもんです。
カタログやCMなんかでは1,000時間録画できるなんて謳ってるが、これは見るに耐えない画質での話。従来のVHSビデオの標準モードよりも若干良いSPモードでの録画時間は、約270時間。24時間録りっぱなしにしてても11日間も録画できる。(そんなことはしないけど)
ちなみに今一番売れているのは何処のメーカーも160GBクラス。これにしたって70時間くらいは録れる計算だ。
さて、とりあえず使ってみた感じでは…
便利なのはやはりダブルチューナーによる、同時間帯に2つ録画出来る機能。
月9は今、【たけしのTVタックル】と【ラストクリスマス】を観てるのだけど、今までは【ラスクリ】を録画して【タックル】をオンタイムで観てた。
その時間に出かけていると片方が観れない。
それがこの機能を使えば両方できるわけだ。
従来のVHSデッキも生かしているので、3番組録画できる。(観たい番組が3つ重なることなんて、今まで経験したことないが…)
あとはHDDレコーダーがVHSと決定的に違う利点は、途中からおっかけ再生できることだろうか?
外出していて、観たい番組を録画していたとする。(例:ラスクリ)
帰宅したのは21:30だとすると、とりあえず30分待って22:00からビデオを再生して観るということになる。(やっぱり話の最初から観たいぢゃん?)
それがHDDレコーダーなら、録画しつつ話の最初から再生していけるのだ。これは基本的な機能だけど一番恩恵を受けそうな感じ。
次の注目機能は【スカパー!連動機能】
これはレコーダーとスカパー!チューナーを接続して、レコーダー側で予約、電源・CH制御出来るというもの。
従来はチューナー側で番組予約して、VHSデッキではマニュアルで録画時間指定してて面倒だった。
これをHDDレコーダー上で一緒に出来てしまうのだ。
これもかなり便利な機能だ。スカパー!をよく観る人にはお勧めポイントだと思う。
一部のチューナーではきちんと制御しきれないものもあるようだが、うちにあるSONYのチューナーは今のところ問題なく動いている。
番組表もネットからDLしてチェックできるので、ちょっと興味がある番組はかたっぱしから録画している。(多分最初だけだと思うけど)
録画時間も気にせず出来るしね。
でも、結局観ないで終わる番組も出てくるんじゃないだろうか?
しかも整理整頓があまりスキじゃない自分としては、レコーダーのライブラリの中が部屋と同じく雑然する日も遠くないんじゃないかと思った次第。
2004年11月24日
オホーツク海に一番近い駅
銀のエンゼル、ロケ地ツアーの昼食場所に選んだのは、止別駅からさらに10分程網走に走った、オホーツク海の海が目の前にあるという
【北浜駅】です。
ここも止別と同じように、駅舎内に【停車場】
というレストランが併設してます。
こちらのほうは、今年のGWから2ヶ月間に渡ってNHK-BSで放送された【最長片道切符の旅】という番組で、
旅人役であった【関口知宏(通称せっきー)
】が、昼食を取った場所です。(ご存じ彼は関口宏の息子です)
こちらも12時半くらいに行くと満席(そもそも小さい駅の駅員室を使ってるから客席が少ない)で、しばらく駅待合室で待ちました。
10分程待って空いた席は、せっきーが正に座っていた場所。
シーフードカレー食べました。
ボックス席は旧型客車の木製の座席を使っていて、天井の電灯や扇風機も旧客のものです。あ、
あと窓の上の壁には同じく旧客の荷物棚が備え付けられてました。
他にも旧国鉄時代のタブレットケースや色々なグッズが置いてありました。
実はこの北浜駅、来たのは20年振りくらい。当時は文字通り旧型客車に乗って途中下車しました。その頃は有人駅で、 少しでも駅の収益を上げようと、入場券を買うと貝殻を使った手作りの通行証が付いてました。
目の前のオホーツク海は正に荒波…、あと2ヶ月くらいしたら流氷で覆われます。
銀のエンゼル舞台-止別駅-

映画【銀のエンゼル】で、ヒロイン由希が家出するときに旅立った、釧網本線・止別駅にも足を延ばしてみました。
実は実家のローソンの近くに【南斜里】 という駅があるんですが、なぜかここから列車に乗ったみたいです。まぁ演出上の理由でしょうけどね…。南斜里駅はホームだけの無人駅なんで。
ローソンからはクルマで20分弱網走方面へ走った、オホーツク海のそばにその駅があります。
無人駅で、ラーメン屋が駅舎内にあって、映画でも幼なじみの【武(辻本祐樹)】 がここで友達とラーメン食べてました。
しかし、この【 えきばしゃ】というラーメン屋、地元では有名なのか昼時はめちゃくちゃ混んでて、待合室まで人が溢れてましたよ。 (食べなかったけど)
この駅採用の決定打となったのは、屋根にある馬のはね飾りなんじゃないですかね?
なんとなくメルヘンな雰囲気が出てます。
とりあえず、由希が立ってたホーム付近に同じように立ってみました。
銀のエンゼル舞台-ローソン-
この間書いた映画【銀のエンゼル】の舞台となった、
道東の斜里町にあるローソンに行ってみました。
実際のローソンは店舗だけで、上の住居はセットだったんですね〜。
斜里岳をバックに本当にへんぴなところにぽつんと建ってました。店舗の隣にはお土産屋らしきものあったけど、映画では映ってなかったような…。
映画効果なのか、場所のわりにはやたらクルマ停まってましたよ。
店内に入ったら、コピー機のあたりにサイン色紙が2枚貼られてたです。近くに客いたんで、誰のかまではわかんなかったけど。
あと壁の【水曜どうでしょう】カレンダーのポスターに大泉洋と思われるサインが書かれてたです。
ベタベタですが、【チョコボール】
買ってみました。ちなみに映画で置かれていた棚には袋菓子があって、チョコボールはその向かいの棚のレジ側の一番上に並んでおりました。
買ったチョコボールはハズレですた…(´・ω・`)ショボーン
2004年11月20日
金なら1枚 銀なら5枚
以前の鈴井作品に比べたら暗さはないけど、やっぱりどこまでも鈴井映画。
相変わらず意味不明な終わり方で、終わってみると消化不良…_| ̄|○
まぁ山口もえが出てる時間が思いの外長かったのと、ヒロイン役の佐藤めぐみが可愛かったんで許すけど…。(どうでもいいけど二人は同じプロダクション)
森崎はどういう役柄なのかわからんし(台詞無)。見た感じもえの旦那っぽいが。
音尾に至っては出番無し。
ヤスケンはかつての変態臭さがにじみ出てgoodだったけど…。
彼の作品に面白いのあるんだろうか?
処女作の【man‐hole】なんてビデオ借りてきて30分で観るの止めたし。
今回は期待してただけにがっかりですよ。
一番意味不明だったのがコンビニ店員の西島秀俊。指名手配犯だったっぽいけど、どうなったのか不明だし。(パトカー来る直前まで店にいたのに、直後いなくなっててそのまま)
由希(佐藤めぐみ)が家出した列車が何故か電車_| ̄|○
斜里から電化されてる旭川以南に行くにはえらい時間かかるのに、同時刻に大停電に襲われるし…。
まぁ停電で列車停めるにはディーゼルカーではダメなんだろうけどさ。
架空の場所って設定だとしても、由希が列車乗る釧網本線・止別駅には架線立ってねーよヽ(`Д´)ノウワーン
まぁそれでも、時間あったらモデルになったローソンに行ってみようと思うけど。
よっぽど今TVでやってる【弟】のほうが面白いよ…。
戦略としての【演劇風】はやっぱキビシイ。
三谷幸喜みたいに、戦術として【演劇】を使うのは良いと思うんだけど。
作り手だけが内容解ってれば良いってな作りは、映画ではやめてほしいっす。
2004年11月12日
パチンコMAXの女の子 その後
WRC ラリージャパン -カルロス・サインツに出逢う-
もう2ヶ月も前の話だけど、地元の近くに世界ラリー選手権(WRC)が開催された。
WRCはF-1と共に世界各国で開催される唯一の世界選手権だ。
詳しく知りたい人は
ググってみてください。
簡単にいうとF-1はサーキットで行われるが、WRCは【普通の道】で行われる。今回の【ラリージャパン】
の場合は北海道の十勝地方の林道が舞台だった。
しかしこのチケットがまぁ高い!(F-1よりは安い)
でも、タダで見れる方法があるのだ。SSと云われる競技区間を結ぶ移動区間(リエゾンという)
は一般車に混じって走るので間近で観ることが出来る(もちろんスピードは出ない)。今回のラリーでも沿道に沢山のファンや住民が繰り出した。
しかし、一番選手に接近できるのは【レッキ】
といわれる練習日。これは競技区間の下見走行の日で、本番のラリーカーではないものの、選手が町に繰り出すことになる。
そこで会社抜け出して(をい)行って来ました、陸別町へ。
昼近くに町に入ったら、農協の駐車場に外人がわんさかいるじゃないですか?
どうやら昼食タイムだった模様。
図々しくも傍に行ってサインやら写真やら頂いてきましたよ。
その中には今年で引退を決めた(ラリージャパン時には未発表)、カルロス・サインツ御大が!
ワークスドライバー最年長で、かつてはトヨタセリカでチャンピオンも獲得したこともある偉大なドライバーです。
雑誌なんかでは気難しいお方とのことだったけど、レッキだからかリラックスムードで、つたない英語(ちなみに氏はスペイン人)
で快く対応してもらっちゃいました。
来年のラリージャパンにはもう来ないんだなぁなんて思うと感慨深いです。
そんなわけで、一見地味なレッキ(ファンのHPや雑誌なんかではほとんど紹介されてない)ですが、ある意味一番オススメです。
2004年11月11日
頭文字MとY
この間ふと思い返してみると、僕が惚れる女の子にはある法則があることに気が付いた。
それというのは、名前のイニシャルがMとYに限定されているということ。
少なくともこの法則は大学生の時からだから、もうかれこれ15年余りになるから、これは立派に【法則】
と認定して良いだろう。
ではここで振り返ってみよう。
ちなみにちょこっと惚れた子は入っていない(いい加減)。まぁ本気(当時)で惚れた、もしくはつき合った子が対象。
順不同でYuko、
Michiyo、
Miho、
Yuka、
Mariko、
Mayuko、
Yuko
別に名前でつき合うわけではないが、なぜかこうなっている。
それに加えてよく星座占いなんかで云われる、相性の良い星座が半数以上占めるのも見逃せない。
性格に関しては総じて気の強いのが圧倒的に多いが、ルックスは千差万別、年齢も年上から年下とその年齢差は14歳w
胸の大きさも微乳から巨乳までバラエティに富んでいる。(記憶を辿れば多分…)
これから惚れる子もやはりイニシャルMかYなんだろうか?それとも法則は覆されるのか…!?
しかしまぁ、昔の女を憶えているとは女々しいなぁ(^_^;)
2004年11月05日
優しさ ということ
人に優しくする・されるというのはどういうことなんだろう?
優しくされて逆に傷つくことがある。
まぁその優しさが本意のものではなかったという真意が後で分かった場合だけど。
どういう状況で人はそういう行動をとるのかは分からない。
僕自身、そうしたことも、されたこともある。
優しさの安売り(安易に優しくする)は、結果的に相手を傷つけるということ。
そして、優しくしている自分に無意識に酔ってる部分があったり。
曰く「オレって友達思い?」
曰く「私はあの子の気持ちがイタイほど分かるヨ」
優しさと親切心というのは、似ているようで似ていないというか。
親切にすることは優しさの一部ではあるけれど。
逆に批判の中に潜む優しさというのもある。
相手を想うからこそ厳しいことを云わないとならない。
相手がかけがえのない存在だからこそ、云える厳しさというか。
そうはいっても、ウソでも良いから優しいフリをしてもらいたいシチュエーションもあったりする。
人に優しくすることが如何に難しいことか…。
2004年11月04日
パチンコMAXグループの女の子
いきなりビキニ姿で習字してる姿に釘付けになりました(^_^;) 堂々と自己紹介してるんでググってみました。
その子の名は【大久保麻梨子】
というらしいです。 最近気が付いたのですが、どうも僕は『外はね』の子に弱いらしい…。(CM中の髪型)
1984年9月7日生まれの19才だそーです。
サイズはT163/B87/W55/H82だそーです。
サイトでよぉく見ると、鼻が【仲根かすみ】入ってました。

