以前の鈴井作品に比べたら暗さはないけど、やっぱりどこまでも鈴井映画。
相変わらず意味不明な終わり方で、終わってみると消化不良…_| ̄|○
まぁ山口もえが出てる時間が思いの外長かったのと、ヒロイン役の佐藤めぐみが可愛かったんで許すけど…。(どうでもいいけど二人は同じプロダクション)
森崎はどういう役柄なのかわからんし(台詞無)。見た感じもえの旦那っぽいが。
音尾に至っては出番無し。
ヤスケンはかつての変態臭さがにじみ出てgoodだったけど…。
彼の作品に面白いのあるんだろうか?
処女作の【man‐hole】なんてビデオ借りてきて30分で観るの止めたし。
今回は期待してただけにがっかりですよ。
一番意味不明だったのがコンビニ店員の西島秀俊。指名手配犯だったっぽいけど、どうなったのか不明だし。(パトカー来る直前まで店にいたのに、直後いなくなっててそのまま)
由希(佐藤めぐみ)が家出した列車が何故か電車_| ̄|○
斜里から電化されてる旭川以南に行くにはえらい時間かかるのに、同時刻に大停電に襲われるし…。
まぁ停電で列車停めるにはディーゼルカーではダメなんだろうけどさ。
架空の場所って設定だとしても、由希が列車乗る釧網本線・止別駅には架線立ってねーよヽ(`Д´)ノウワーン
まぁそれでも、時間あったらモデルになったローソンに行ってみようと思うけど。
よっぽど今TVでやってる【弟】のほうが面白いよ…。
戦略としての【演劇風】はやっぱキビシイ。
三谷幸喜みたいに、戦術として【演劇】を使うのは良いと思うんだけど。
作り手だけが内容解ってれば良いってな作りは、映画ではやめてほしいっす。
斜里川上には、ロケの模様などの写真もあったりです。
所詮、ロケ地最終候補の当店には「鈴井監督・大泉洋・ヤスケン」との記念写真くらいしかありません。。。(笑
記念写真あるだけでも凄いじゃないですか!
久しくあの辺行ってないので、行きたいですね。
斜里岳バックに列車写したり…